食べる量に関係なくやせる極意とは?

痩身

痩身方法・食餌療法について

基本的に痩身とは、「食事によって摂取されたカロリー」以上に「基礎代謝で消費するカロリー+運動や活動で消費するカロリー」を上回るようにすれば、除々体重は減少してくるはずです。

基礎代謝とは生きていくために体が使うエネルギーで、動かなくても消費されるカロリーのこと!
一般の成人に値する一日のエネルギー量は、約1200キロカロリー。
でも、日常のなかで何もせずじっと過ごしていることはほぼないと思うので、これよりも多くのカロリーが消費されている。

痩身の際には、「脂肪」「炭水化物(糖分)」「たんぱく質」の3つの栄養素に注目してほしい。
 1gあたり、脂肪は9キロカロリー、たんぱく質は4キロカロリー、
炭水化物は4キロカロリーなのだ。


たくさんあるダイエット方法のなかで、単一食品をひたすら食べ続けるダイエット法がある。
例えばリンゴダイエット、豆腐ダイエットなどがそうだ。
炭水化物を食べないダイエット方法も存在するが、栄養面での極端な偏りは痩身や体重の減少は一時的に成功するものの、
場合によっては命に関わるほどの危険を伴うこともあり、美容に悪影響を及ぼすのは避けられない。
それに、そういった形で一時的に減量が成功しても、元の食生活に戻せばあっという間にリバウンドだ。


 

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